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730年の長い眠りから目覚めた元寇船 謎多き「蒙古襲来」実態解明なるか

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鎌倉時代の弘安4(1281)年7月30日夜。九州北西部の伊万里湾に浮かぶ鷹島(長崎県松浦市)周辺には、文永11(1274)年に続いて蒙古から再来襲した4400隻の船と14万人の大軍が押し寄せていた。

だが、台風による暴風雨が吹き荒れ、大半は海中に没したという。日本を国家存亡の危機に陥れた元寇から730年。

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